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第51回

「アイムソーリー」

朝の連ドラ「花子とアン」の主人公のはなは、
スコット先生の歌声に魅かれて英語が好きになりますが、
その大事なスコット先生に粗相をしてしまいます。
はなが必死になって I am sorry. と何度も云い、
諦めた頃に forgive you.と云われホッとする場面がありました。
訴訟社会のアメリカでは、アイムソーリーと迂闊にしゃべってはいけないと
何10年も前、友人に教えられたことを思い出しました。
一方、ホ・オポノポノが日本に紹介されましたが、
I am sorry.Please forgive me. I love you. Thank you.
の四つの言葉を本人がいなくても憶い浮べて云えば、
その人が良い人になるというものです。
たしかマイナスの記憶がクリーニングされるからのようです。
アイムソーリーを意識することは良いかも知れません。
想念のエネルギーを研究している人がいますが、意外と大きな力があるのでしょう。