工場紹介

製品づくり

食パン

食パンの製造工程をご覧ください。

食パン

計量・混合

食パンづくりに必要な小麦粉、水、塩、パン酵母などの原料を計量し、大型のミキサーに入れます。
ミキサーで材料を丁寧に混ぜ合わせて、こねます。
材料をしっかりつなぎあわせて、なめらかなパンの中種をつくります。

食パン

1次発酵

こねたパンの中種を発酵させます。
パンにとって心地よい温度・湿度の部屋にしばらく置くことで、酵母が働き、パンの中種が膨らみます。

食パン

分割

発酵したパンの生地のガス抜きをして、生地の中に含まれるガスの気泡を小さく、きめ細やかにします。
その後、適切なサイズに分けて成形します。

食パン

2次発酵・焼成

成形されたパン生地を再度発酵させます。
二次発酵を行うことで、酵母が更に活発に活動し、風味の良いふっくらとしたパンに仕上がります。
2次発酵が完了したら、オーブンで焼き上げます。
こんがりとした焼き色がつき、香ばしい香りが広がります。

食パン

冷却

焼き上がったあつあつのパンを冷まします。
少しずつ時間をかけて冷ましていくことで、余分な水分が蒸発し、
しっかりとしたパンが出来上がります。

食パン

スライス

冷却が完了したら、スライサーで適切な大きさにスライスします。