愛知県江南市で小麦粉の製粉・製麺・パン・お菓子などの加工食品の製造 布袋食糧株式会社

社員座談会

製造部編

鈴木 茂之
Shigeyuki Suzuki
1994年入社
山本 昌央
Masachika Yamamoto
1994年入社
安達 義明
Yoshiaki Adachi
2006年入社
笹俣 猛
Takeshi Sasamata
2008年入社

現在の業務内容と、皆さんの役割を教えてください

鈴木:
基本的に自分には2つの役割があります。1つは製造の基本である生産の仕事、もう1つは生産管理の仕事です。 生産に関しては「成形」の仕事をメインでやっています。生産と一言でいっても「仕込み」「成形」「焼成」「包装」に分かれており、 それぞれの工程に部門長があり、それぞれの工程の品質管理の仕事も部門長が管理しています。 生産管理の仕事は、開発部などから流れてくる商品の生産工程を考え工場の生産ラインに落とし込んでいくものです。
山本:
私は「焼成」と「包装」を担当しています。主におやつキングの仕事を担当することが多いです。
あとは、工場の機械メンテナンス全般を対応しています。
笹俣:
私は品質管理を担当しています。
お客様からの食の安全に関する要望に応えていくのが仕事です。 例えば、機械の部品を全てリスト化して、いつ交換したかなどをまとめたりしています。 今後は自社商品も増えていくので、一般のお客様からの声も増えてきます。 異物混入等の予防策なども含めて、会社全体でコミュニケーションを取りながら品質管理に取り組んでいます。
安達:
主な業務は、クルトンの製造管理です。
布袋食糧のクルトン製造は他社には無い生産技術であり、会社のかなり大きなウエイトを占めています。責任ある仕事をまかせてもらっています。

製造部で働くやりがいや面白さは何ですか?

山本:
はじめての商品を焼くときは、いつもドキドキします。
最初から成功することはまず無いので、慎重にテストを繰り返していくのですが、何もかもわからない状況で、1℃ずつ温度を調整しつつ、 時間とのバランスを考え最適な焼き方を見つけ出していきます。緊張もしますが、この作業は楽しいですね。
笹俣:
近年、相当なスピードで品質管理についての要求が高くなってきています。
食の安全対策に終わりはありません。より安全に、より安心できる商品を提供できるように品質管理していくことの責任もありますが、その分やりがいもあります。
安達:
開発部の方ともコミュニケーションを取りつつ、
生産工程の改善を話し合うミーティングを週に1回行っています。
そこで、オペレーションの組み替えを考えたり、生産性を高める話し合いを行っています。
実際に決まった改善案を取り入れ、実際に時間短縮できたり品質改善の結果を実感できると嬉しいですね。

布袋食糧で働く魅力は何ですか?

山本:
実は高校時代から布袋食糧でバイトをしていました。
その後、他の会社で働く事もありましたが最終的には布袋食糧に戻ってきました。
理由は「人のあったかさ」。他の会社を見て、布袋食糧の良さを再確認しましたね。
鈴木:
布袋食糧の良いところは、食べる人のことを考えて食品をつくっているところ。
工場にいるとお客様をイメージしにくいですが、布袋食糧の社員は一人ひとりがお客様が商品を食べているところを想像しながら、 「ホントにこれでお客様が喜ぶか?」ということを考えながらつくっています。 食べてもらう人のことを考えて作ることで、より良い商品づくりに繋がります。
笹俣:
自分もいつもお客様の顔を想像しながら仕事しています。
その考えは大切ですよね。
安達:
魅力は会社が常に新しいことに挑戦しているところ。
会社として、ずっと同じものを作り続けるというよりも、新しいことに積極的に挑戦していく
姿勢を感じます。いろいろな専門知識を持った人たちが集まり、新しいモノづくりに挑戦していく
刺激的な会社です。

みなさんの将来の目標やビジョンを聞かせてください

笹俣:
自信を持ってお客様に出せる安心・安全を徹底した商品をお届けしたいです。 「布袋の食品なら安心」というような食の安全について絶対的な信頼を頂けるようにこれからも取り組んでいきたいと思います。
山本:
おやつキングをはじめ、自社製品の種類をもっと増やして、まずは全国に布袋食糧の商品を届けたいです。そして、最終的には全世界に広めていくのが目標です。
布袋食糧のつくる食品は、無添加で素材の良さを引き出した世界にも通用する商品です。世界に「本当のおいしさ」をお届けていきたいですね。
安達:
自分も山本さんと同じように布袋食糧の商品を広めていきたいです。
そのために、自分にできることである安心・安全な食品をみなさんにお届けできるようにこれからも改善を加えて生産に取り組んで行きたいと思います。
鈴木:
私の目標は「誰も食べた事がないようなものをつくること」です。
今までにない味や食感、素材の組合せ等も含めて、誰も食べた事がないような食品を自分たちで作ることができたら、会社の強みにもなりますし、きっと楽しいと思います。
今までに無い発想で、自分たちにしかつくれない食品づくりに挑戦してみたいです。

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