愛知県江南市で小麦粉の製粉・製麺・パン・お菓子などの加工食品の製造 布袋食糧株式会社

社員座談会

新規事業部編

磯村 考輔
Kousuke Isomura
1999年入社
三宅 由展
Yoshinobu Miyake
常務取締役
土屋 良輔
Ryosuke Tsuchiya
2011年入社

現在の業務内容と、皆さんの役割を教えてください

三宅:
基本的には商品を取り扱ってくれる店舗を探して営業しています。 営業活動としては、展示会に参加したりもしますね。先日も東京の展示会に参加して来ました。 たくさんの来場者がある中、興味を持ってくれた方に商品を説明したり、場合によっては取引条件などをお話することもあります。
ここ最近は積極的にイベントに参加しています。土屋さんは、この前は盛岡行ったしね。
土屋:
はい、催事担当としていろいろなところに行かせてもらってます。北は北海道、南は九州まで全国いたるところ、機会をいただければどこでもいきます!
あとは当社の商品を取扱っていただいている店舗さんへの挨拶まわりとして、「最近どうですか?」といった感じで定期的に、こまめに話をお伺いしに行っています。 自分が一番、お客様と接する機会が多く、商品を直接手に取ったときのお客様のリアクションや素直な意見を聞くことができるので、その声を社内に伝える大切な役割だと思っています。
磯村:
あと、土屋さんは生産調整の仕事も担当してますよね。
土屋:
そうですね。自分一人で決めている訳ではないですが、売れ行きを確認しながら「どれだけ、いつまでに作るのか?」など製造部の方に伝える事もしています。 まだ、データは少ないですが、時期ごとのトレンドみたいなものも見えてくるんです。
三宅:
今後は、そのデータを販売促進のマーケティングにも活用できそうですね。
土屋:
なるほど。
磯村:
私の主な仕事は、新規事業部に関する仕事全体のバックアップですね。営業にももちろん行きますし、人手が足りなければ催事にも参加します。
他には、商品パッケージのデザインにも携わったり、お客さんからの代金支払・請求書の発行、10年レベルで事業計画を立てたりもしています。マネジメント(管理業務)もしつつ、現場にも出るプレイングマネージャーです。

「おやつキング」の開発には、どこから関わっていましたか?

土屋:
私は、販売が始まった時からです。
三宅:
私は、ほぼ完成したところから関わりました。
商品開発の段階から関わっていたのは磯村さんだよね?
磯村:
はい、コンセプトが固まった直後から、試食もしていました。商品パッケージのデザインなどにも携わりました。
三宅:
磯村さん舌良いもんね。
磯村:
社内で比べたら普通ぐらいですよ。もっと感度の高い人はたくさんいます。試食段階から携わり品質を改良していく貴重な経験ができました。

海外進出する予定などはありますか?

磯村:
今後は海外進出も視野に入れています。是非やってみたいです!
三宅:
別の要件でタイに行ったときには、「おやつキング」を紹介しました。バンコクのパラゴンというデパートのバイヤーの方から、「かわいい」と好評だったので手応えは感じています。
磯村:
海外のある国では、日本のお菓子がとても評価が良いらしいです。あとコーヒーを良く飲む国では好まれるんじゃないかと狙っているんです。
これからは少しづづ海外も攻めて行きたいと思っています。

新規事業部で働くやりがいや面白さはなんですか?

磯村:
新規事業部が手がける仕事は基本的には手探りの状態なので、結果どうなるかわかりません。でもそこから、いろいろな手を打って結果を出していくことがこの仕事の醍醐味です。 自由に決めることができるので、楽しい反面、苦しい時もありますけどね。そこを楽しめる人には新規事業部の仕事は向いているかもしれないです。
土屋:
喫茶店でずっとアルバイトしていた頃から、「食」に携われる仕事ができたら良いなと考えていました。布袋食糧に入社して、より深く食の仕事に携わることができて毎日がとても充実しています。 食を通して、幸せな人を増やすことができる今の仕事は、とてもやりがいがあります。
三宅:
今は種まきの時期として、1人でも多くの人に布袋食糧の製品を知ってもらうために奮闘しています。沢山の人に知ってもらい、花が咲くのを今は楽しみにしています。 磯村さんがつくってくれた10年計画によると3〜4年目で、ハワイぐらいは行けると思いますよ(笑)。今はそれを励みに頑張ってます。
一同:
みんなで頑張りましょう!

みなさんの将来の目標やビジョンを聞かせてください

三宅:
開発者である自分たちが食べて本当においしいと感じるもの、自分たちの家族に「食べさせたい」と思えるような製品をつくっていきたいですね。
磯村:
これまでは、直接お客さまへ販売する機会が少なかったのですが、「おやつキング」に続くような自社商品をこれからもたくさん開発、販売していきたいです。 今後の可能性を感じています。
そのためには、会社が一致団結していくことが必要不可欠です。新規事業部からの意見を参考にしながら商品開発部に開発してもらい、そのフィードバックからインスピレーションをもらい、 さらなる改善に取り組んでいく。新しい商品の企画には、みんなの協力があってこそです。
土屋:
現在、新規事業部ではメインに打ち出している「おやつキング」は幸せなシーンに差し上げる商品です。 もらった人が笑顔になり、ワクワクしてもらえるような幸せなシーンをつくり、1人でも多くの方に笑顔になってもらうことが今の目標です。
司会:
実は「おやつキング」をプレゼントでもらったことがあるんですよ。
かわいくてオシャレなお菓子だなと思いましたし、もらった時ワクワクしました!
磯村:
そうなんですね!
司会:
誕生日プレゼントとしてもらったんです。
磯村:
プレゼントした人の感性がすばらしい(笑)
(一同笑い)
三宅:
おやつキングの認知度が広まっていきますね。
これからも、がんばっていきましょう!

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