愛知県江南市で小麦粉の製粉・製麺・パン・お菓子などの加工食品の製造 布袋食糧株式会社

ホテーコラム

第31回

「ほぼマクロビオティック食」

1月の終わりに運転免許証の更新に行きましたが、0.8の視力がでないので大型免許を返納し、視力0.7でよい普通免許だけにしました。
しかし、その後メガネを変えれば、もっと良く見えると思い眼鏡店に出向き、いろいろレンズを試しましたが、0.7以上にならないので眼科医に調べてもらいましたら、これは加齢による白内障であり、今では簡単な手術で視力が回復すると言われました。

 

私は30年位前に「あるガン、完全治癒の記録」を読みマクロビオティック食に関心を持つようになりました。基本的には玄米菜食を中心に陰陽の原理に従うと最高の判断力が身につき、幸せな暮らしができるという術(すべ)をマクロビオティックと称するのです。
30年前のマクロビオティックの雑誌に食養によって80歳のおばあさんが20日間で白内障が治ったという記事が載っていたのを思い出し、よしこれでいこうと決めました。

 

幸い県内に先生がおられたので伺ったところ2ヶ月間入院してマクロビオティックの食事を中心に生活したらとのことでしたが、ちょっと2ヶ月間入院するのは無理なので、食事を基本を教わりました。オーガニックの玄米菜食とし、出汁といえども動物性のものは一切摂らない、砂糖・アルコールを入れないということでした。
ほぼこのマクロビオティック食を続けています。ほぼといいますのは、外で食事をする時には、多分動物性の出汁、化学調味料等や砂糖が混ざっているだろうからです。

 

1ヶ月たった時点で先生のところへ行き、診てもらったのですが、少しも好転していないとのことでした。やはり入院して正しい食事をしなければ駄目と言われました。反面妻からは、非常によく協力してくれていますが、叱られています。食物は感謝して食べれば、全て身体に良い働きをする、動物性の材料、砂糖を入れない料理は美味しくないと言われています。
しかし、自分自身では3点で良くなったという自覚があります。あと半月で2ヶ月になる、ほぼマクロビオティック食を完遂し、その後は、ゆったりマクロビオティック食にしたいと思っています。ゆったりマクロとは、それほど厳密にはしないことです。

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